2015 明徳義塾 外野守備

甲子園 強豪野球部 鉄壁守備陣の育て方

今回は、明徳義塾高校外野手編です。

外野手にとって最も難しい背走キャッチ。「目を切って」走り出すことがポイントだ。右回転からスタートする背走と、左回転からスタートする背走を両方やる。

外野手はジャンプで捕球するやいなや、空中で脚を送球動作に組み替えて、着時と同時に返球。矢のような返球が返ってきた。

この言葉からわかることは、内野手のような基礎練習が外野手にもあるということ。ノックで遠くから打たなければいけないのが外野守備練習ではないといこと。

選手同士でもできるように基礎練習があるのかもしれない。

元遊撃手や元投手が外野手に多いことから、細かい技術も身につけてられるに違いない。ランニングスローなども練習しているのではないかと安易に想像できる。羨ましい環境だ。コーチ陣の考え方にも遊び心が感じられて、時代の先端を走っている感じを受ける。

こういった環境で野球ができる選手たちは幸せであろうと思う。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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