野村ノート(4)

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第2章最終。

【配球の原点は打者への意識付け】

配球のもっとも大事な要素、それは意識付けである。

私は投手には真っ直ぐの他にもうひとつ、確実にストライクを取れる球種をマスターしろとうるさくいう。カウント0-2や1-3、いわゆるバッティングカウントと呼ばれ、打者がミエミエの真っ直ぐを持つカウントで、簡単にストライクが取れるようなコントロールのある変化球を覚えなさい、と。

「コントロールのないピッチャーはピッチャーとはいえない」という格言があるが、まさにそのとおりである。そしてコントロールのある投手をリードするのは捕手冥利に尽きる。そのために捕手は、ブルペンで常に投手にコントロールを求めて指導していかなくれはならないのだ。

高校野球でも噂というものでどれだけ周りに意識付けできるかが大切だ。その意味では、取り上げてもらえる選手になることも大切ということ。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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