野村ノート(5)

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第3章突入。指揮官の最初の仕事は戦力分析にある。

【配球は3つに分けられる】

野球というのは失敗のスポーツといい換えることができる。打ち損じ、コントロール、エラー、走塁ミス、サインの見落としなど、まさにミスばっかり。こんなスポーツは他にはない。そのなかでもっとも多いのがコントロールである。

①打者中心の組み立て:相手の弱点を突いたり、反応を見て洞察したりする、すなわち技巧派投手の考えである。データや前の打席の結果から考え、どうしたら相手を打ち取れるか考えていく。 ②投手中心の組み立て:「自分のピッチングをする」というやり方で、相手打者と能力を比較して、打者の力より投手の力のほうがまさっていると判断したときの組み立てである。 ③状況中心の組み立て:点差やイニング、あるいは走者の状況によって考える配球である。

すなわち、”配球術”とは1球1球の応用問題である。

野球をしていると、脳のトレーニングになると思う。現代人にかけている力をスポーツから学べると思う。特に、野球は準備の時間が長いので、特に頭を使うことが必須である。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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