野村ノート(7)

野球をやる=野村ノート。

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【弱者の戦法】

①戦力分析と具体的な攻略法 ②コンディショニング ③出場選手の決定 ④どの試合を重視するか ⑤無形の力を重視した戦い

攻撃でも短期決戦の戦い方がある。常に走者を得点圏に進めて勝負するという、確率の高い作戦(セオリー)が優先され、ここぞという場面になって初めて奇襲という選択肢が生じる。そして、1球1打にこだわってひとつの白星を取りにいく。

同じ短期決戦でも試合数が少なければ少ないほど「1」という数字に重きを置かなくてはならない。

私が戦いたい世界は高校野球なので、短期決戦を勝ち抜かなければいけない。アマチュア野球が面白い理由は、トーナメント戦が多いということであると思う。

常勝チームを任せてもらえるのであれば、ミスの少ない、確実な方法を選択し、確率の高い道を選択すれば良いだけなのであるが、公立高校である限り全国どの県でも私立が台頭していますので、大抵が弱者である。

そこを考えると、奇襲のタイミングと種類がとても大切になると思う。選手すら騙される作戦というのも大切であると思う。その中の最たる例は”先発投手”であると思う。だれが投げるか直前までわからない。だから、全員が準備しておかなければいけない。

今週は「野村ノート」Weekでした。また来週から、新しい知識の掲載をはじめたと思います。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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