自分を俯瞰的に見れる力。

現在、ある高校のBチームを指導させていただいています。

先週末の練習の時に思ったことがありました。

その日の練習は、デジタルカメラを持ち込んで練習している姿をマネージャーに写させて自分たちがどれぐらい下手か自分自身の目で確認してもらおうと思い実施しました。

練習後に「自分の動きに興味がある人間は俺のところに来い。」と指示を出したら誰も来ませんでした。

結論。

「だから下手なんだ。」

自分が高校生の時は、練習中にカメラを持ち込むことが許されず。自主練習の時にチームメイトと当時は最先端だったガラケーの動画撮影機能で撮りあって見ていた記憶がある。

とても上手で、自分の動きを正確に認識できていればいいのだが、下手なくせに自分のプレーを見ようとしない。正直、指導者としてのモチベーションががくっと下がりました。こんなに意識の低い連中に何を言っても無駄なのではないか。

せめて、練習にもモチベーションと意識だけでも持ってきてほしい。これが、私が唯一選手に臨むことである。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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