采配(2)

今週は「采配」Weekです。

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【孤独に勝たなければ、勝負に勝てない】

「一人で過ごすのは好きだけれど、孤独には耐えられない」

【向上心より野心を抱け】

自分を高めようという意欲の上に、「どんな相手が目の前に現れても、必ず俺が蹴落としてやる」という野心が必要なのだ。

【「嫌われている」「相性が合わない」は逃げ道である】

上司や監督に「嫌われているじゃないか」。そう考え始めた時は、自身を見る目が曇り始めるサインだと気づいてほしい。

【前向きにもがき苦しめ】

前向きにもがき苦しむ経験は、すぐに結果に結びつかなくても必ず自分の生きる力になっていく。

【「心技体」ではなく「体技心」】

若い時期に必要なのは基礎体力。

技と心は序列をつけにくいが、技術を持っている人間は心を病まないという意味で技を先にした。

やはり、体・技の順序で強くなれば、心もタフになっていくものだろう。

【一流には自力でなれるが、超一流には協力者が必要】

一流の領域までは自分一人の力でいける。でも、超一流になろうとしたら、周りに協力者が必要になる。

【30代に何をするかで、40代が決まる】

30歳になる頃までに一人前になれば十分ではないか。

20代ではしっかりした土台を築き、充実した30代にしていくべきだと考えている。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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