第97回全国高等学校野球選手権新潟大会

大会3日目 13日 佐藤が池球場

第二試合 小出1ー0上越 を観戦して思ったこと。

まず、夏の大会はストライクゾーンが異常に広いということ。特に、今週は気温が記録的に高くなったこともあり、審判部の方もさらに試合スピードを早くしたいという気持ちが全面にでた試合であった。

しかし、それをうまく利用した小出高校のバッテリーは見事としかいえないピッチングをしていた。

完封という結果になった一番のポイントして、ダブルプレーがあったと思う。ことごとくダブルプレーがとれるケースに左打者に回ってきて、アウトコースのスライダーでショートゴロを打たせていた。内野ゴロ特にショートゴロを打たせられる球種があるとこんなにも楽なのかということを教えてもらった。

そして、右打者に対するインコースの制球も素晴らしかった。ここぞというときにインコースを正確につけるあのコントロールは夏を制する上ではとても大切なことだろう。

夏の大会は、冬のトレーニングでつけた筋肉がだんだん細くなっていき、夏バテなどで食欲がなくなるなど、体重の減少が続く時期でもある。その結果、打球の飛距離が出ないで得点があまりとれない。その中でやはり守備が基本になってくるのではないかと考える。

この日は、シード校が全て負けるという事実からも、今年の夏は色々と起こりそうな気がしますね。

以上、またレポート書きます。

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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