機動破壊(14)

「機動破壊ー健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘訣ー」

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時間が作れるようになったので、更新開始。

「甲子園で、プロレベルの捕手と対戦して得た教訓」

甲子園レベルの捕手になると、二塁送球2秒0は当たり前。プロ注目の捕手ともなれば、1秒9台をマークしてくる。

ローボールスタート:低め・ワンバウンド時にスタートをきる。

「タッチ動作って、めっちゃ時間がかかるんですよね。二塁送球2.15秒ぐらいで、ベース10センチ上ぐらいに投げるのが一番いいと思うんですよ。毎回こそに投げられるんだったら、タイム的には2.15で十分。でも、送球がそこから、タッチ動作でかかる時間は0.2秒どころではないと思います。・・・」

前回にワンバウンドのスタート練習をすると言ったが、健大高崎では「ローボールスタート」という言葉を使っている。良い指導者は新語を作ることがうまい。言葉をつくると共有しやすいのである。私も、チーム内に新語をたくさんつくることで集団凝集性も高まると思う。

みなさんもぜひ、新語を作ってみて、参考にしてください。

 

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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