機動破壊(17)

「機動破壊ー健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘訣ー」

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「ローボールスタート(軌道スタート)のポイント」

ボールが投手の手から離れた瞬間、その軌道からワンバウンドになると判断した時点でスタートを切るのが、ローボールスタート(ワンバン・ゴー)だ。

「軌道でゴーです。判断する位置は、変化球の種類にもよるので一概には言えないですけど、マウンドからホームプレートまでの真ん中を基準にしてます。そこでワンバンするかどうか判断する。」

捕手から距離の遠い二塁へなら、この時点でスタートが切れれば足の遅い走者でもほぼセーフになる(50m7秒台でも十分可能)。だが、捕手から距離の近い三塁に走る場合は注意が必要だ。

これは、走塁練習の基礎である。小学校レベルで身につけるべき技術である。一塁ランナーの二塁進塁であれば躊躇なくすれば必ず成功する。

「ショートバウンドとハーフバウンドの見極め」

捕手はワンバウンドを補給できるキャッチャーと捕るキャッチャーがいますよね。捕るキャッチャーならとことんハーフバン・ゴーにしておかないといけない。でも、止めにくるキャッチャーはショートバンでもいけます。

捕るキャッチャーでも二塁であればいけると思います。

三塁に関しては弾く方向も含めてスタートの判断能力が必要だと考えます。h

ハーフバウンドはいずれもスタートということでしょう。

 

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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