野村ノート(11)

夏の大会が終わりを迎えようという時。新チームは始まっている。

野村ノート

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【個人主義が集結してチーム優先となる】

よく負けゲームという試合がある。序盤に大量点を奪われ、反撃したいが相手はエースだったり、あるいは相手投手が絶好調で打つ手がなかったりでどうしようもない。将来を見越して若い投手を投げさせたり、故障がちのベテランを休ませたりと、そこまで極端な采配なでいかずとも、監督である私自身まだ諦めていないものの、選手のほうがもうだめだと思ってしまっているときがある。

そういった展開になると、私はよく個人タイトルや記録を口にした。

まれなケースではあるが、個人主義が集結してチーム優先となるというわけだ。

私自身は、チームを造るときには必ず個人主義を中心に考えている。「自立した個人が各自高い目標を持った集団を作り、結果その個が集団の中でどう協力してくか考える」という形にしてる。チーム優先主義は現代社会では合わないと思っている。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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