野村ノート(13)

野村ノート 野村克也

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第6章 組織はリーダーの力量以上には伸びない

ーエースと4番は育てられないー

「組織はリーダーの力量以上に伸びない」という原則論がある。

 日本の本質、戦略、戦術を含めて、もう出尽くしています。今さら新しいものは考えつかない時代になっているんです。

出尽くしているだろうか、世代が違えば新しいものはどんどん出てくると思う。野村監督の世代では理解ができないだけだろう。それは、私が上の世代が教えていることが納得できないのと同じだろう。しかし、私はできる限り上も下も理解しながら生きていきたいと考えている。どの時代も、その時代を受けながら自分を変えていければと考える。

ー次期監督は星野しかいないー

 一歩外に出たら、選手をおだて、一緒になって監督の悪口を言うタニマチがついてまわる。これではいくら教育しても無意味だ。まさに馬耳東風である。

教育者は、このことを大前提に置かなければいけない。指導者は、気にしなくてもいいと考える。高校野球は、教育者としての面と指導者としての面を両方持たなければいけない。

 

野村ノート 野村克也

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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