バッティングの理屈(5)

バッティングの理屈 落合博満

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第1章 野球の理屈で考えよう「スランプから早く脱出する方法」

ー食事と睡眠、そしてエースとの対決でスランプから抜け出そうー

 調子の良くない選手を見つけると、指導者は良く「基本に戻りなさい」とアドバイスする。この”基本”とは何か。多くの選手や指導者は、打つ、投げる、走るといった技術に関することだと認識しているだろう。だが、それは違う。本当に基本に戻るならば、人間としての生活の”基本”、すなわち食事と睡眠から考えなければいけない。

高校野球の選手16~18歳で生活面で自己管理できれば大体良い選手になる。特に、指導者の目の届かない自宅での生活、さらに言えば食事と睡眠は決定的に結果に関係してくる。なので、全寮制で管理できれば強くなるのは当たり前である。この食事と睡眠の要素を管理できるのだから。しかし、選手自身の自立・自律を促すことはできない。勝利至上主義に立てばいくらでも勝てると思う。

落合博満 バッティングの理屈 三冠王が考え抜いた「野球の基本」

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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