プレミア12 VSプエルト・リコ

昨晩のプレミア12も日本快勝。9対3というスコアでした。

流れは来ているように思います。球場を日本に移した後どうなるか。開催国の一つとして初代王者は日本だ。

その中で参考になる写真を幾つか見つけました。やはり、上手い選手は共通してる。

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坂本選手の2打点をたたき出したハイボールの捌き。肘をうまく抜き坂本選手の得意なかたちでレフトオーバーを放った。

一般的な指導者が見ると「アッパースイングでは?」「ヘッドが下がっている。」などという方もいるだろう。

しかし、両肩ラインとバットの傾きが一致しているところを見ると綺麗なレベルスイングと言える。高校生にも是非参考にしてほしい腕・バットの使い方出る。

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前田選手のリリース直前の一枚だと思われます。

両肩ラインと腕の関係が絶妙なパワーポジションに入っており、この関係を作り出せるので150km/h以上のストレートを投げ込むことができるのだろう。

高校生もイメージの中だけでも良いのでこの形を経由して投球することを心がけよう。

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則本昂大選手のリリース後のフォロースローの一枚。

リリース後の外旋がとてもよくわかる一枚になっていると思います。基本的にはどの球種を投げてもこの瞬間を経由することが理想です。また上体の入れ替わりが最大限に起こっており、右肩の位置がかなり前方まで出ていることがわかります。リリースポイントが前になり、他の選手の150km/h代のストレートより振り遅れが多いことも納得です。

高校生も、球速だけにとらわれずフォームからくるリリースポイントに注目してみることも必要だろう。

以上、一流の選手のフォームに着目してみると”綺麗”であるとか”かっこいい”という言葉が出ざるおえないことがわかる。

スポーツに共通する指導言葉は「カッコよくプレーしなさい。」だといことを再度認識した。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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