前田健太直伝投球法。

亀梨和也さんが140キロを目指すプロジェクト。

1.右腕を一度下ろす→力を抜く

0から100というのを掴んでから150キロが出るようになった。

感覚言葉:ストーン

2.プレートに半分足を乗せる→マウンド傾斜で体重移動

3.踏み込み足を内に入れる

踏み込み足は体重移動に使うのではなく、ストップ動作をするためのものである。トレーニングでもフロントランジで大腿二頭筋を鍛える必要がある。

感覚言葉:斜めにストッパー

4.指の斜めに→肘先が一直線上になるようにする

1.2.3.については私も野球指導を始めた5年前から選手たちに伝えていることである。何ら驚くことはないが、この常識を知らない人が多すぎる。

4.に関しては、前田選手は若干のスリークウォーターなので手首の角度を斜めにと言っていたが、大前提は肘先が一直線と言うことだと思う。ここに無駄な力が加わると伸びを消してしまうことになるのだろう。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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