長野県佐久長聖高等学校前編。

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長野県佐久長聖高等学校前編

[新チームは前年秋から始動し、1年計画でチームを作る]

オフシーズンの過ごし方

聖光学院に聞く、控え選手を学年ごとに分けたチーム編成し、次のチームの中心になる1年生に数多くの実践経験を積ませる。そして、その結果を踏まえ、新チームのレギュラーを決めていた。

「つまり、新チームに対する取り組みが、年間通して行わていたのです。うちも聖光学院さんのスタイルを見習い、今年の3月から、今の2年生、昨秋のチームではメンバー組ではなかった2年生だけで70試合ほど練習試合を組み、そこでの成績を参考に、秋の大会が始まる前までに、レギュラー候補を30人に絞りました。」

北越さんとお話しをさせていただいた時にも、同じ取り組みをしているそうです。秋の公式戦後は完全に学年に分けて練習試合をしているそうです。部員の多いチームはそれができるので羨ましいです。

[変わらないのはランニング量]

オフの練習に入っていた取材日も、朝の練習で400m走を12本こなし、放課後練習の始めに100mのインターバル走を20本、さらに練習の締めには1500mのタイム走も、「負荷をかけながら、トータルで1日、12~3kmは入ってます。」

長距離ランニングは野球にいりません。短距離のインターバル走が一番です。しかし、リーチングするには、タイムを計測して管理してやった方が良いでしょう。

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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