癇癪と為末さんから野球。

癇癪:ちょっとのことにもすぐ怒る性質。怒りっぽいこと。(スーパー大辞林)

癇癪とクリエイティビティ

自分が癇癪で爆発するときの感覚というのは、何かを思いつく瞬間にも似ているなと感じるようになった。

粛々と進めていくことで価値を出すタイプと、突発的なアイデアを出すことで価値を出すタイプを分けると、超偏見ではなりますが、後者に癇癪持ちっぽい空気を持っている人が多いように思います。言葉を変えると、瞬間的に頭の中で何かがつながる癖がある人が多いということかもしれません。

子供の癇癪もコントロールできるようになったら武器になる可能性があるのではないかというのをお伝えしたいと思い筆をとりました。

癇癪をコントロールする方法で私が良いと思うのは、

・負ける機会を持つこと

・飽きないぐらい夢中になれるものを持つこと

・努力では何ともならないものを前にして、それでも何とかしようとする機会を持つこと

の三点です。なんと!この三つ全てが陸上競技に内包されています。みなさん陸上をやりましょう。

パッションと怒りの違い。パッションはみんなが共感し得る内容があることだと思う。

癇癪を起こす人間というのはその怒りをパッションにつなげられれば一番良いのだと思う。

野球でもパッションはとても大切だと考えている、かつ最近の高校生はパッションが少ないと感じてるので、私も癇癪や肯定しているわけではがパッションは大切している。

自分自身がパッションになることは簡単だが、教育者とすれば生徒や選手の中から出てくれる方が嬉しい。そんな人間に出会えること、もしくはそんな人間が日本に増えることを望んでいる。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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