バッティングの理屈(27)

バッティングの理屈

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第7章大きく速いスイングを身につけよう「自分にあったトップの位置の見つけた方」

ーバスターでトップの位置を見つけようー

トップの位置は、どうやって見つければいいのか。実は、私が見つけ方を書くまでもない。すでに多くの選手が練習で取り入れているはずだからだ。それは、バスターの練習である。

トップの位置からミートポイントに一直線に降り出すスイングと逆の動きなのだ。

「スイングの弧を大きくしよう」

ートップの位置からミートポイントまでの動きが、バッティングの生命線となるー

構えからトップの位置に入れるまでの動きというものは、スイングのメカニズムの中では、理にかなったスイングをするための「予備動作」だと位置づけた。

体格が大きい=ロングヒッター、体格が小さい=アベレージヒッターという概念を完全に頭からはすずということだ。

そこからミートポイントまで一直線に振り出し、フォロースルーはできるだけ大きくとるものだと定義した。

イメージと現実は分けて考える必要がある。これはコーチングの時に気をつけなければいけないことだ。落合さんの言っていることはイメージの世界の話が多いと考える。本人のイメージではポイントまで一直線に出ているが、決してプロ野球選手のスイングスピードでは一直線には出ない。バリー・ボンズの素振りが大根切りなのと同じである。なので、小・中学生はプロ野球選手のイメージを鵜呑みにしてはいけない。

そこで必要になるのが指導者であると私は考える。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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