バッティングの理屈(29)

バッティングの理屈

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第8章 バットの選び方、握り方「落合流バットの選び方」

ーバットは手のひらの大きさと、自分のフィーリングで選ぼうー

①グリップの太さは手のひらの大きさで決める

バットを握る感覚というのは、”強すぎず緩すぎず”。実に抽象的な表現だが、自分の手の大きさより細すぎるものを握ると、握ろうとした段階から力が入りすぎてしまう。反対に、太いものを握ろうとすると、手のひら全体に力が入らない。両手で無意識に握って、しっくりいく感覚といえばいいか、リラックスしてスイングできるグリップの太さと全体の重さがベストといえる。

②バットを選ぶ時間帯は手のひらの感覚が正常な時(夕方)

私(落合さん)は素手でバットを握ってきた。

最近のバッティンググローブの機能性も進歩した。科学的なデータによれば、バッティンググラブを装着することによって、グリップ感は約20%もアップするらしい。

③一度選んだ形のバットを簡単な理由で変えない

④重さやバランスについては、さまざまな種類のバットを試して、自分のフィーリングに合うものを見つける

落合博満 バッティングの理屈 三冠王が考え抜いた「野球の基本」

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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