クリスデービス選手から学ぶ。

まずはこのスイングを見てほしい。

美しいと言う言葉以外に見つからない。

スポーツにおいて”美しい”や”かっこいい”というのは良い選手の条件だと考える。

軌道の入れ方が上手すぎる。後ろから長く軌道に入れ、ポイントを究極的に近づけているイメージだ。結果、逆方向にホームランを打てている。

しかも、これだげ飛距離があるにもかかわらず、スイングに力感がない。

排気量の少ない日本人も真似をするべきスイングだろう。

かつ、ローボールのホームラン率を見て欲しい。日本野球界で投手を指導する時に「低めに投げるな」という指導をする者はいない。

これからわかることは、ダウンスイングをしてローボールをゴロにしてては打撃は向上してこないのです。ローボールの弾道をどう上げるかということを考えなければいけいのです。この後ろが大きい投球ラインの長くスイング軌道が入っているこのスイングは素晴らしいというほかない。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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