高松商業・浦投手の・・

前年度、明治神宮大会優勝の高松商業が今回のセンバツでも活躍を見せている。

背番号1の浦投手のツーシームに注目してみたい。

主に、左バッターのインコースに投げているようだ。左バッターが序盤に避けるような動作を見せるのがそれだろう。

グラブの中に見える握りが一般的なツーシームの握りに見えるが、親指は真下に置かない握りに見える。

2si-mu

フォーシーム(ストレート)がナチュラルに変化するのかと思えば、綺麗なフォーシームもあるので使い分けているようだ。

ツーシームとスライダーの横の変化を左右持っていることで、130km/h前後のフォーシームでも全国で通用しているのだろう。

従来の投手の変化球というとスライダー全盛期がここ数年続いているが、手首を無理に使用したり、腕をひねったりと肘や肩に負担のかかる投球をしている選手も多いようだ。

投手はまず、正しいフォームでカットボールとツーシームを覚えることが一番だと私は考えている。そこからの派生で、落ちる系や緩急系としてのテェンジアップやカーブなどを覚えていくことが理想ではないか?

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。