人生の勝利者たれ。14

人生の勝利者たれ 渡辺元智

chapter.3 野球の話

「ノック」

【球児たちへ】

・ただノックを受け、ミスしなかったから良かった、で終わるのと、周囲の観察もしながら受けるノックはまったく違う。

・例えば体力を付ける、足を速くする。実際に捕球できている先輩や仲間が、どうやって捕っているのかを観察しれマネするのも方法だ。

・仲間の肩はどうなのか、捕球技術はどうか。得意なこと、苦手なことはなにか。そういうことを知っておけば、足りない部分をフォローすることができる。自分の足りない部分を知ってもらえば、カバーしてもらうことができる。

・ノックはチームのベストな守りを探す練習でもある。

【すべての人たちへ】

・守備練習は可能な限り、投手をマウンドにつかせて行う方がいい。投手が動いてからノックを打ち、そのボールに対して実践同様に全員が動く。常に実践が想定しなければ、練習のための練習で終わってしまうと肝に銘じたい。

・自信がつけば、正面のゴロでも勇気を持って処理できるようになる。

・シーズン中はなかなかできないかもしれないが、オフなら時間もたっぷりある。1日一人、いや一人に2〜3日かけてもいい。

私も、ゲーム形式のケースノックを多くします。しかも、長々やらずに短時間を何セットかするようにしています。そこでエラーしたのもは練習不足とみなしています。そこを自主練習で克服する計画を立てられることが重要です。

人生の勝利者たれ

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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