非常識のすすめ。2

非常識のすすめ 里崎智也

第1章 非常識という常識

【僕の運命論と神宮球場】

・「サイドスローのピッチャーはスライダー」この手の中継ぎの投手は、スライダー1本で、1軍に生き残っていると言っても過言ではない。サイドスローは70~80%の割合でカウント球にスライダーを使ってくるのだ。

アマチュア野球にも通用するのであろうか。

【「人気のセ、実力のパ」の真相】

・セ、パの審判ではストライクゾーンが違う。パは狭く、セは広い。

パはストライクゾーンで勝負しなければいけない。セは広いストライクゾーンで緻密なコントロールが必要になる。

・DH制度の有無。セでは中盤以降で負けていると展開では代打に出され、勝ちがつきにくい。10勝10敗多いのはそれ。パは「負けているのに完投」も珍しくない。

・パは日ハムの北海道、ソフトバンクが九州、楽天が宮城・東北。パはスポーツマーケティングに基づいた戦略が功を奏している。

審判問題はアマチュア野球でも言えるだろう。高校野球でも地域別に審判の色が違う。ストライクゾーンに違いがあるだけでなく、単純に下手な審判もいるのだ。審判が選手を育てることは違いない。良く練習試合の球審をしたが、選手の成長を一番に考えてジャッチしていた。審判にもその意識を持って欲しいと思う。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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