二遊間の極意。23

二遊間の極意 立浪和義

第3章 二遊間「各論」:遊撃手を極める

【逆シングルでも「正面」を意識する】

・「ヘソの前=正面」

・体の右側の打球を逆シングルで捕りにいったとしても、体を90度右にひねって、ヘソをボールに向ければ、これも正面。ヘソとグラブの向きを合わせるのがポイントとなる。

・グラブだけで捕りに行くのではなく、ヘソを向けること。この動きによって、捕球のミスが減っていくはずだ。

私も、足を固定した正面どりの練習を良くさせる。手で投げる正面ゴロの応用編で、正面からそれても足を動かさずにヘソとグラブを合わせながらシングルキャッチの練習をする。

【ショートでのステップは、早く大きく】

・ショートのステップで難しいのは、バックステップだ

・動きながら捕球をして、体勢が整っていない中で投げなければいけない場合が多い。左肩を投げたい方向にしっかりと向けること。

・ピッチャーを見ていても、前の肩が投げたい方向に向いているとコントロールがいいことが多い。

#野球 #守備 #二遊間 #捕球

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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