非常識のすすめ。4

非常識のすすめ 里崎智也

第1章 非常識という常識

【大谷の二刀流こそ非常識の常識】

・旧態依存とした体質は根強く、いつも開拓者は叩かれて批判の的にされる。自分たちが守ってきた古い価値観を破壊されてしまうのが怖いのだろう

・大谷選手は、「打てる球を持っている」という配球の読みをしているのだと思う。そういうバッターに対してのリードのポイントはインコースの駆け引きになるだろう

【200球を投げることは必要か?】

・16年間のプロ生活で、投げ込み必要論と、肩肘を消耗品と考えた不要論の両方を体験した。ボビー・バレンタイン監督のキャンプでは、ピッチングは球数ではなく15分間の時間で制限された

・15分間では、良く投げられても60球程度

・後付けの理屈かもしれないが、おそらくピッチング練習の時間が15分間しかなかったので、真剣度、集中力が増したのだ

・長時間やれば、練習をやったと評価するのは間違いであり錯覚だ

私も投手は投球数をかなり減らしていた。投球もランダムで納得いかないからもう一球もなくした。ストレートが納得いかなければ一球変化球を投げてからもう一度ストレートをコントロールしなさいと言っていました。それが、里崎さんいうところともあうと思います。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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