二遊間の極意。26

二遊間の極意 立浪和義

今宮健太×立浪和義 特別対談

【「ショート・今宮流」グラブのこだわり】

・身長171cm このぐらいの身長の方が、二遊間は小回りが利いて動きやすい。

・うまい内野手のグラブは型がいい。

・スパイクされる可能性があるので、盗塁がありそう時には、グラブの中に入れるようにしていました。

【キャッチボール論】

・「捕って、右足に乗って、投げる」と意識する

・軽く投げて、フワッという球でアウトに取れるといい

【ショートの捕球論】

・練習は、手で転がしてボールを、腰を低くして捕ることの繰り返し

・捕るときはボールを掴むのではなく、卵を捕るように優しく包み込む

・基本ができてからの応用だと思っています

・両ヒジとグラブで三角形を作る 右手はグラブの横に少し添える感じです。

・急がなけれてばいけないプレーでは、薬指側で打球を捕る感じです。

これらを見ると、やっていることはどこの指導者も言っていることと変わらない。結論、基本が大切ということを伝えたいのだろう。基本を究極的にまで極めることでプロの守備になるということだろう。

#野球 #守備 #二遊間 #極意

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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