長打力を高める極意 1

長打力を高める極意 立浪和義

第1章 「立浪流」長打力を高める極意

【二塁打で始まり、二塁打で終わったプロ野球人生】

・173cm70kgと、決して大きくはない体

・プロに入れば「小さい」部類に入る。外国人選手の体と比べれば、大人と子ども。その体で打った通算487本の二塁打。

【小さい体でも長打を放つことができた理由】

・10割打者が存在しないように、すべてのボールをヒットにする「絶対的な」打ち方はない。

・体が小さくてパワーがない分、少しでもヘッドが下がったり、差し込まれたりすると、ボールは飛ばなかった。

・「3割打てば一流」と言われる世界なのだろう。10打席のうち7割が凡打になっても、一流のバッター。いかに難しいものかがわかる。

まず、考え方は似ていると思うが、正しいレベルスイングを知らないことがわかる。立浪選手の過去ん打撃フォームを見ても、ベルト付近をスイングしている動画しかなく高めのレベルスイングしかないのだが低めの動画も見て見たい。ヘッドは下がってないのか。意識の世界でも話なのか・・。

#野球 #打撃 #スイング #長打 #ホームラン

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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