二遊間の極意。32

二遊間の極意 立浪和義

第4章 ダブルプレーの鉄則ーケース別完全対応ー

【6-4-3 ショートは素早いゴロ処理、セカンドは外野側に逃げる技術が必要】

・セカンドの視点で考えると、左側に投げてもらったほうが握り替えがしやすいはずだ。

・普段の練習のときから、いろいろな事態を想定して何パターンものベースの踏み方を自分のものにしておく必要がある。

・「後ろ=外野寄り」たいていのランナーは二塁ベースまでしかスライディングをしてこない。理屈上は、外野のほうに逃げきればスライディングでつぶされることはないと言える。

・ランナーが激しいスライディングをしてくるのであれば、「こっちもやるよ」という意志、構えを見せておかなければならない。

【5-4-3 セカンドは前に出てスライディングをかわす】

・「時間がかかる=一塁ランナーは二塁ベースに近づいてくる」

・いくら俊足の選手でも、この一歩目が遅れると、一塁到達までの時間がかかることになる。セカンドとしては、感覚的に「この打球の遅さなら、一塁はセーフだろう」と思っていても、投げる体勢だけは整えておきたい。

#野球 #守備 #二遊間 #極意

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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