二遊間の極意。35

二遊間の極意 立浪和義

第4章 ダブルプレーの鉄則ーケース別完全対応ー

【4-2-3 6-2-3 「ホームゲッツー」や、中間守備・前進守備での併殺への考え方】

・一塁ランナーとのエンドランをかけてくる場合 二塁で殺せる可能性があるので前進守備に切り替える

・前進守備に関しては1点勝負の時は三塁ランナーが俊足であれば、塁間より前。ショートバウンドであっても、打球に突っ込んで、前で勝負をする。

・ノーアウトの時は「自重」「抜けてからゴー」になることが多い

・1アウトの時は「スイングゴー」「ゴロゴー」に変わっていく

・「コリジョンルール」本塁上でも危険なブロックの禁止が明文化された。攻撃側も、コリジョンルールを見越して微妙なタイミングならホームに突っ込むケースが増えている。できるだけタッチしやすいところに投げる技術が要求されるのは間違いないだろう。

一般的な知識である。

コリジョンルールは野球に大きな変化を加えた。選手の怪我も減るとても良いルールだ。メジャーリーグ(アメリカ)はルール変更に抵抗がないという印象がある。日本の保守的、何をするにも時間がかかるスピード感にかける性質とは真逆だ。

日本野球界も同じことが言える。変革しなければ。

#野球 #守備 #二遊間 #極意

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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