長打力を高める極意 25

長打力を高める極意 立浪和義

第3章 「強打者別」に学ぶ長打を放つ秘訣

【糸井嘉男、柳田悠岐、丸佳浩、筒香嘉智、内川聖一・・期待の侍ジャパン外野陣】

・糸井選手:肘を内側から絞り出して、バットを体の近くから出すインサイドアウトの軌道で打つというよりは、上体をそらし気味にして力で打ちに行っている。さらに上のレベルを目指すのであれば、インサイドアウトでインコースを打つ技術を身につけてほしい。

・筒香選手:ステップ幅が広く、自らボールとの距離を詰め、抑えに行って打っていた印象がある。

・内川選手:トップからの右肘の使い方が非常に柔らかく、しなやか。インサイドアウトのお手本と言えるバットの軌道をしている。

【銀次、菊池涼介、坂本勇人・・楽しみな若手がそろう日本代表の内野手】

・銀次選手:インサイドアウトでボールの内側をパチンととらえることができる。タイミングを崩されても巧みなヘッドワークで対応するうまさがあり、ミートポイントが広い。ピッチャー寄りでもキャッチャー寄りでも打てるタイプだ。

学びが多い。この立浪さんの意見と動画を併用してみるとさらに勉強になりそうだ。

#野球 #打撃 #長打 #ホームラン

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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