球辞苑「ストレート」1

球辞苑「ストレート」1

【直球割合 プロ野球選手の全平均 46%】

これは、多様な変化球が出てきた結果、「変化球全盛期」に突入していりと考えられる。

加えて、「動く球」カットボール、ツーシームなどの球も出現し、綺麗な縦回転のストレートを操る選手は少なくなってきていると言える。

【ストレート割合ランキング】

第3位 楽天 松井裕樹 65.9% 楽天のクローザーとして活躍 日本代表でもある

第2位 ロッテ 南昌輝 67% ロッテのセットアッパー 昨年より飛躍

第1位 阪神 藤川球児 67.9% 火の玉ストレート そのスタイルは変わらない

藤川選手でも3割が変化球、プロの世界がこうである限り、プロを目指すアマチュア世代は変化球をある程度投げれないとプロでは通用しないということがわかる。

しかし、変化球が生きるも・死ぬもストレート次第。歴代素晴らしい変化球を投げている選手は

大抵素晴らしいストレートを投げているものだ(データはないが印象はそのような感じだ。)。

指導者としては、カットでもツーシームでも綺麗なフォーシームでも構わないが、ファストボール系の球を軸として指導したいという気持ちは今も変わらない。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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