球辞苑「ストレート」5

球辞苑「ストレート」

【メジャーリーグにおけるストレート】

・メジャーリーグにおけるストレートとは「ツーシーム&フォーシーム」

・80年代からゴロが多くなるという理由からツーシームが主流になった。結果、球数が少なくなり、肩は消耗品であるというメジャーリーグの考え方とも一致し、ツーシームを投げる投手が多くなった。

・「人類史上最速のチャップマン」170km/hを投げるのではないかとも言われている投手。しかし、チャップマンのストレートは綺麗なフォーシームである。タイミングさえ合えば簡単に打てる球なのである。

・そこで、メジャーリーグでは球速よりスピン量を重視している。

日本もスピン量に目を向けるべきである。球速に目を向けすぎて怪我をする選手がいる。加えて、負荷のかかるフォームで球数を多く投げさせる風習も断つべきである。球数制限をかけられる指導者、正しい投球フォームを教えられない指導者は疑うべきである。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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