「東大と野球部と私」12

東大と野球部と私 桑田真澄

【第2章 勝つために、自分から変わろう−指導日誌①2013年春季リーグ−】

・「キャッチボールは野球の練習で基本中の基本」

・①なぜボールには縫い目があるのか?それはボールに回転を与えるため。力任せに投げるのではなく、球に回転を与えればボールは伸びていく。

・②腕だけで投げようとしてもダメ。体全体で投げること。まず、右足1本でバランスよく立つ。股関節に体重を乗せて、左に乗せ返す。そして左足1本で立つ。この感覚を意識すると体全体の力を抜いてスムーズに投げられる。

キャッチボールは基礎であるが、従来通りのキャッチボールは好まない。声は出さなくても良いと思う。胸に投げるという意識は捨てた方が良いと思う。捕球者は胸で取らなくて良いと思う。距離が近いうちは全員が投手の意識で投げた方が良いと思う。野手もキャッチボールで変化球を投げていいと思う。バックトス、アンダースロー、スナップスローなどをするべきである。右足で合わせるべきである。

#野球 #baseball #キャッチボール #東大

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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