常識を覆す1番バッター

楽天2年目 茂木栄五郎選手 23歳

今年、楽天の1番打者としてホームランを量産している。

その茂木選手のスイングフォームを見てみるとホームランを打っている時は必ず「押して側の方が投手まで向いている」これはアウトコースや逆方向に打球を打つ時もである。身長も171cmとプロ野球選手としてはかなり小さい中、これだけスイングできるのはこの形のおかげだろう。

駒のように”くるっ”と回る。という言葉が正しいだろう。

では、我々アマチュア野球界でホームランを打ちたいと思ったらどうスイングをすればいいか。おのずと答えは出るだろう。

加えて、「右腰」「ツイスト」というキーワードが出てくるが、これで勘違いしてはいけないことは、「腰を回さない」ということではないということである。阿部選手も茂木選手も腰は回るし、ベルトのバックルは正面を向いている。しかし、インパクト後にその腰が止まるということである。さらに、バックルが正面を向いている時に右肩が残り、胸のマークが投手から見えない時間があるということも注目する点であろう。

そして、私が考えるツイストとは、この下半身と上半身のひねりを持って「ツイスト」というようにしている。

私自身もまだ咀嚼できていないところではあるが研究を続けたいと思います。

#茂木選手 #右腰 #ツイスト #ホームラン

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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