「左バッターの科学」9

左バッターの科学

ベースボール・マガジン社

【第3章 バッティングのポイント 鈴木尚典】

[現役時代、左バッターでよかったこと]

・左バッターに期待されるいちばんのメリットは、「一塁に近いこと」だと言われていますが、内野安打の確率はやはり高かったので、私自身もそのメリットは実感していました。左バッターだったからセーフになったこともたくさんあり、そのおかげで打率が上がったことは間違いありません。

・私は走り幅跳びで踏み切る時など、スポーツをするときの軸足はいつも左足だったので、左足で体重を支えることに慣れていました。そのおかげでバッティングの際に左足(軸足)が安定して”ため”が作りやすいというメリットもありました。

プロ野球選手にありがちな経験則での感想。これを、一般的概念に落とし込むのが指導者。この意見を参考に指導を続ける。

#野球 #baseball #左打者

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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