「攻撃的守備の極意」2

攻撃的守備の極意

立浪和義

【第1章 「立浪流」攻撃的守備の極意】

[足を使うことで守備の衰えを防ぐ]

・ほとんどの選手が、守備から衰えていっている。

・宮本選手は30代後半まで、ショートのレギュラーとして、そして引退するまで東京ヤクルトの看板選手としてプレーし続けた。宮本選手が若い時から足を使うことを意識せず、三遊間の打球もイージーに逆シングルで捕ることを選択していたら、あれだけ長くショートとして、あるいはプロ野球選手としてプレーできなかっただろう。

プロ野球選手とアマチュア野球の違いは、毎日試合があるか・ないかというところだろう。そ練習日が多いアマチュア野球においては練習の内容によって目的を変える必要がある。足を使って守備をする体力的練習と逆シングルなどの技術的練習を分けて儲ける必要がある。その内訳は2:8ぐらいでいいだろう。しかし、現状アマチュア野球界の守備練習は9:1ぐらいになっていると思われる。もう少し加えると体力的練習:技術的練習:精神的練習と分けると5:4:1ぐらいにならないだろうか。

足を使って守備をするということは否定しない。しかし、その割合は育成段階に応じて変えるべきだと考える。これが私の個人的な意見だ。

「攻撃的守備の極意」3

「攻撃的守備の極意」1

#野球 #baseball #守備

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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