「攻撃的守備の極意」37

攻撃的守備の極意

立浪和義

【第4章 守備を変えるグラウンド環境と道具】

[メジャーの天然芝の難しさ]

・メジャーの本拠地の多くは天然芝を採用している。人工芝よりも芝が長いために、ゴロが失速することが多い。

・日本人の守備がメジャーリーガーに劣っているとは思わない。守備だけなら十分通用するはずだ。決して、負けてはいない。アトランタ・ブレーブス時代の川上憲伸投手が「二遊間、守備だけならアライバの方がうまいですよ」と話してくれたことがある。

・守備の何が通用するかと言えば、足を使って捕り、足を使って投げることだ。肩の強さはかなわないが、フットワークで勝負ができる。これは小さいことから、「基本を大切に」と叩き込まれているからだろう。

・20年ほど前のセカンド・ショートは2割5分ぐらいの打率で合格点だったが、今は3割近いバッティングが求められる。守備のスペシャリストとしてレギュラーを張るのが難しい時代になっている。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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