「谷繁流キャッチャー思考」21

谷繁流キャッチャー思考

谷繁元信

【第3章 キャッチャー技術を考える】

[バント処理は予測力がカギ]

・バント処理では、多くのキャッチャーが転がった球に直線距離で近づていって手で捕って送球しますが、僕は転がった球の向こう側に回ってミットで勢いを止めてから球を挟み、送球するのが基本だと教わりました。

・前に転がった球を普通に後ろから捕りに行くと可能性があるので、先回りしてミットでその球の勢いを止めて、ミットと手で挟んですくってから投げるのです。

・バント処理の時、キャッチャーに一番必要なのは予測力と判断力です。

バント処理は予測して、バントがゴロになる前にスタートを切ること。直線的に入り、ミットを使って捕りに行く。ゴロが止まっている場合は素手で行く。というのが基本だと思います。

#野球 #baseball #捕手

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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