「攻撃的守備の極意」41

攻撃的守備の極意

立浪和義

【第5章 守備とバッティングの相関関係】

[守備位置から見える好不調]

・「このバッター、今、調子を崩しているな」守っていると、打席に立っている相手バッターの好不調まで感じることができた。なぜ、そんなことがわかるのだろうか。一番感じやすいポイントは、前肩の開きだ。

・そして、「インサイドアウト」という技術も関係している。野球ファンなら聞いたことがあると思うが、プロで活躍するためにはこれが欠かせない。後ろのヒジをたたみ、みぞおちに近づけることで、バットが体の近くを通っていく。これと対になる言葉が「ドアスイング」。バットが体から離れ、遠心力に頼ったスイングになる。こうなると、インコースを裁くのは難しい。

・小さいときから、守備もバッティングも、その時々の指導者から手取り足取り教わった記憶がない。うまい選手のプレーから自分との違いを感じ、技術を伸ばすヒントにしていた。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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