野球人口を考える。

新潟県で野球と関わるようになって7年が経とうとしています。

「働き方変革」という話題がTVでも取り扱われるようになって久しいこの頃ではありますが、これからの時代は今までは仕事と思われなかったことが仕事になるそうです。そんな時代が来るそうです。これは、考え方、価値観が変わるということだと思います。

そんな時代にはレジャーなどの産業が職業になりえるという話です。

本当なのでしょうか。

私は、そうなると思います。

そんな時代を見越し、自分の人生を通して「こんな生き方いいよね。」と下の世代の見本になれるようになりたいと考えています。

さて、野球というと厳しい、根性、元気、声出せ、足並み揃えて、坊主、自己犠牲…などなどの印象が多いことから、野球人口が減少していると言われています。原因がわかっているのにそれを変えないのは、社会がそのようなことを求めてきた(求めていると思い込んでいる)からだと思います。しかし、時代が変わり、考え方が変われはそれは必要なくなります。要は、今の野球界はこれからの時代に不適切な人間を生み出していることになります。

私は、それを変えたいと考えています。

下の世代に私たちの世代の常識を強要しない。これは、誰でもできることだと思います。そして、志ある指導者であれば、これからの時代を見据えて、必死に考えて、新しい価値観を植えつけられる教育や指導をして欲しいと思います。

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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