「洞察力」5

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第1章 一流と二流を分けるもの】

[洞察3 一流に通じる言語感覚]

・面白いのが、打撃コーチから指導を受ける時も「右腕を内側から出すように」と理論的に指導されるよりも「バン」「ドン」「シュ」と擬音語で言われた方が分かりやすいと話していたことだ。

イメージ言葉というのはとても大切です。例えば、意味のみで理解している選手は打席内で「軸足をこうして、押し手をここにして、角度はこうで、タイミングはこうで、あーで、こーで…」と考えていては間に合いません。実践は基本的には自動化していないと結果に繋がりにくいのですが、何かあった時の処方箋をイメージ言葉として持っていることは安心材料になります。

・私は内心、これまで苦戦が目立っていた日本人の内野手で一番成功するのではないかと思っていた。西武時代には、オフに1人でウインターリーグを見にベネズエラに遊びに行っていたという。海外への順応性と明るさという部分で大リーグ向きだと思っていたからだ。付帯条件が多い契約に縛られて、出場機会が少なかったのは残念だった。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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