「洞察力」8

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第1章 一流 一流と二流を分けるもの】

[勝負強さの原点とは]

・打者側としては、より球種やコースを予測して対応する必要がある。0点か100点か。50点を狙って成果を出せるような、生易しい局面ではない。リスクを背負っても気持ちを乱すことなく、浮かんでは消える迷いを断ち切らないことには好成績は残せない。

・福留は若い頃から、この割り切りに長けたいた。試合終盤のツーアウト満塁、フルカウントからでも、ど真ん中の真っ直ぐを見逃すことがあった。スライダーを狙っていましたと言わんばかりの表情でベンチに戻っていく。

・私自身も現状時代の終盤は「宮本に回せば何とかしてくれる」と言ってもらったことがあった。若い頃んはなかったことで、経験を積むことで割り切ることができるようになっていったからだと思う。

・どんな好打者でも7割は失敗する。だが、失敗を恐れて振ったバットが、好結果をもたらすことはあり得ない。

next:

back:

#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。