「洞察力」12

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第1章 一流 一流と二流を分けるもの】

[洞察 超一流のイチロー流]

・一度スイングをすれば、全てがホームランになるのである。ライトに飛ばせば、上段へ。外角の球が来れば、バックスクリーンへ。悠々とスタンドまで運んでいた。

・ボールを打ちに行く際、投手側に上半身が突っ込まず、体の軸を維持することを野球用語で「壁を作る」という。

上体を開かないことを「壁を作る」という指導者が多いが、これが本当の壁だろう。そもそもこの壁という表現は良くないと考えていて、「回転軸」が一番良い指導用語ではないだと考えている。

・2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではチームメートにもなったが、彼は決して自分のペースを崩すことがなかった。時には、ミーティングよりもストレッチやマシン打撃を優先することもあった。〜チームの中で自分のペースを守ろうとすれば、結果を残さなければ周囲からたたかれるのは分かっている。〜それでも自分のペースを貫き、結果で答えを出し続けるところがイチローの凄さと言える。

ミーティングにどれだけの内容が込められていたのかが伝わってこないが、日本では個人主義は受け入れられない雰囲気はなぜなのでしょうか?私は、個人主義を主とした集団を理想としているので、イチローのような超一流が日本にも増えてくれることを願う。

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#野球 #baseball

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投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」×「トレーナー」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導  #ラプソード

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