「洞察力」14

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第2章 プロ プロフェッショナルの仕事とは】

[洞察 「体験」と「経験」の差が結果を左右する]

・経験の差を補うにはどうすればいいか。話を2011年に戻すと、当時の落合博満監督には中日とヤクルトの差は練習量の差だと言われたが、言い得ている。

・棋士の羽生善治さんが著者で次のように書いている。〜良いパフォーマンスを出せる精神状態というのは、一番はリラックスして楽しんでいる時で、二番は重圧を感じて緊張している時だと。重圧がかかる状態というのは、能力が引き出される時でもあるという。〜重圧を感じる中で良いパフォーマンスを出すには、やはり練習量が重要だとも書かれていた。極限状況の中では練習量が心のよりどころになるのは、どんな世界でも同じのようだ。

練習量といっても、大前提は質の伴う練習ということである。日本は野球界も社会もだらだら時間だけを消費する文化があるので、そこだけは注意である。

next:

back:

#野球 #baseball

 

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。