「洞察力」18

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第2章 プロ プロフェッショナルの仕事とは】

[洞察16 目配り、気配りが成長を支える]

・目配り、気配りという部分で、成長が必要だと感じたからだった。

・年長者に対しては帽子を脱いで謝るのが普通で、ましてやルーキーである。帽子を脱がないだけで、反感を買ってしまうこともあるかもしれない。

「年長者に対して帽子を脱ぐ」という普通は年長者側の普通なので、他者に強要しないでほしい。軍隊ではないのだから。普通は個人によって違うので、普通=普遍だと思わないことが多様化する時代には大切です。

・自分を客観視することができない。つまりは周りが見えてないわけだ。

・ビジネスの世界でも、世代間のギャップが仕事をする上での課題になっていると聞く。私たちが新人の頃も「最近の若い奴はなっていない」と言われていたもので、いつの時代も世代間のギャップは存在するのだろう。

・ただ、最近の若手に感じるのは自分で考える力がなくなっているということだ。〜昔は自分でゴールを設定し、そこに到るまでのプロセスを考えようとしていた。

・たとえ失敗しても、次に役立つ気付きが得られるかもしれない。〜わずかな目配り、気配りの積み重ねがプロフェッショナルの仕事では大きな差を生む。

自分を俯瞰的に見れない選手はいつの時代も、何をやってもうまくいかないだろう。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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