「洞察力」19

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第2章 プロ プロフェッショナルの仕事とは】

[洞察17 時には常識を疑え]

・「腰を落とせるぐらいに足幅を広げて、(両足を基準に)正三角形の頂点でボールを捕る。そのままだと両足が揃ってしまうから、左足を少しだけ前に出す。これがゴロを捕る形」

これも常識ではない。

・グラブとは反対側に来た打球をグラブだけで捕る逆シングルと呼ばれる捕球だ。以前はどんな打球に対しても打球の正面に入って両手で捕ることが正解とされていたが、三遊間の深い打球などは逆シングルで捕っても良いと理解されるようになった。〜正面で捕球しても送球が間に合わないような打球は、逆シングルで捕って投げた方が速い。

・少しでも野球経験がある方なら「上から打球をたたけ」と指導されたことがあるだろう。〜ところが最近は、地面と平行に振るレベルスイングが常識となっている。

地面と平行がレベルスイングではない。これも、常識ではないことを理解してください。本当のレベルスイングを教わりたい方はメッセージをください。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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