「洞察力」43

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第4章 成長 成長する人、しない人の小さな違い】

[洞察39 結果が出ないのは努力不足か]

・努力と結果は必ずしも結びつくわけではない。なぜなのだろうか。よくよく観察すると、それは正しい努力をしているのか、それとも間違った努力を続けているのかということなのである。

・捕球する際の正解は「上がり際」である。野球用語で言えば、ゴロはショートバウンドで捕るのが、正解なのだ。〜なぜならショートバウンドで捕ろうとしなけレバならないので必然的に捕球面が大きくなる。さらには、前進して捕球することにつながる。結果的に、下半身を使って投げる動作にも連動するからである。

「上がり際」説、賛成です。バウンドを狙って捕るのであれば上がり際。ですが、私は「バウンド合わせない」説を唱えているので、バウンドどこでもいいです派です。興味がある方は、facebook「体修塾」からメッセージください。

next:

back:

#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。