「洞察力」45

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第4章 成長 成長する人、しない人の小さな違い】

[洞察41 鍛えるべきは「体・技・心」]

・「心・技・体」のどれから鍛えていけばいいのだろうか。私は順番が異なると考えている。並べ替えるのなら「体・技・心」の順番になる。もうすこし細かく分類するのなら、「心(半分)・体・技・心(残り半分)」の順番になると思っている。〜最初に来る「心」は志や熱意のことだ。例えば野球選手であれば「野球がうまくなりたい」とか「将来はプロ野球選手になりたい」といった根底にある情熱、熱意のことを指す。

・なぜ「体」が「技」が「心」よりも先に来るのかといえば、技術力や精神力は体力が基本になっているからだ。〜「体」とは簡単に言えば丈夫な体のことである。

この意見には完全同意である。心を優先しがちなスポーツ界ですが、心を鍛えて技術が伸びれば苦労しない、心を鍛えて体力が上がれば苦労しない。

心に走ることは指導者の怠慢だと考える。指導者は、選手の技術と体力を鍛えた後に心の話をするべきではないか。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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