「洞察力」47

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第4章 成長する人、しない人の小さな違い】

[洞察43 洞察力の鍛え方]

・この書籍のタイトルにもある「洞察」という言葉を辞書で引いてみると、「鋭い観察力で物事を見通すこと。見抜くこと」とある。

・読者の方にも試してもらいたいのだが、まっすぐに前方の一点を見詰めていても、前方の周辺は視界に入る。たとえボールを追いかけていたとしても、打者走者の進み具合は視野に入るはずなのである。足の遅い打者であったり、一生懸命に走っていないのが見えたりした時には、ゆっくりと捕球してから投げても間に合うという話をした。

・内野手は視界を広く保たなければいけない。特にシュートを守っている時には、視野を広く保とうとしていた。打者はもちろん、セカンドランナーがちょっとした動きを見せた時にも、視界の隅で捉えて置かないといけないからだ。

・こうした感性が仕事につながるのは、どの世界でも同じではないだろうか。〜洞察力につながる感性は、日々の生活の中で養われるはずである。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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