「洞察力」57

洞察力 弱者が強者に勝つ70の極意

宮本慎也

【第5章 役割 自分の役割を見つけ、果たす】

[洞察52 点がつながって線になる]

・2番打者の役割とは何か。言うまでもなく、走者がいる場面では、送りバントや右方向への打撃で次の塁に進めること。走者がいない局面では、ヒットを打ち、四球を選んでクリーンアップの前に出塁することが求められる。基本的には置かれた状況に対応した打撃ができる、器用な選手が置かれることが多い。

”言うまでもなく”後が私の中でも常識ではない。

・一度など、真中が3打席連続で回の先頭打者で初球を打ってセカンドゴロに倒れたことがあった。1番の真中が初球で倒れた分、今度は2番の私が打席で粘れなければならない。3番打席はさすがに待つだろうなと思ったら、また初球を打ってセカンドゴロだった。〜「マンさん(真中の愛称)、ちょっとやめてくれよ」と言うと、「だって2打席続けて初球アウトになったら、相手(バッテリー)は次は初球を打たないと思っているでしょ」と返ってきた。いかにもポジションな思考をする真中らしい言葉である。

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#野球 #baseball

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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