「吉井理人コーチング論」20

吉井理人コーチング論 教えないから若手が育つ

吉井理人

【第3章 目先でなく、トータル】

[苛立ったら、叫べ]

・ただ歩いているだけなのだが、次第に頭の中が整理され、スッキリした気分になってくるから不思議だ。〜現役時代は登板翌日のウエイトトレーニングがストレス発散の場だった。

・コーチになってからも、よくウエイトトレーニングで気分転換をしていた。〜最近はさすがに年も年なので、ランニング、ウォーキングと、運動の強度は下がってきているのだが、体を動かすことは脳にも非常にいい刺激になる。

・その点、叫ぶだけなら、どんなにやっても喉を痛める程度で済む。ハーシュハイザーには技術的なことや感情のコントロールについてもアドバイスをもらったが、この叫ぶことひとつ取っても、一流のメジャー選手としてのプロ野球が表れていると思う。

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#野球 #baseball #新潟 #柏崎

投稿者: 大林智也

新潟県内で「体修塾」という名で野球の個別指導をしています。 激しい変化の時代に、野球にどのような可能性があるのか、日々考えています。 そして、野球をplayすべての選手たちが「野球を楽しむ」ことができるように、変えていきたいと思っています。そのための、「個別指導」。これからの野球は個別指導・少人数練習が主流になります。このmind setを広げるために2016年から活動しています。 [経歴] 新潟県柏崎市出身 中学:柏崎リトルシニア 高校:新潟県立柏崎高等学校 大学:日本体育大学 体育学 学位 中高保健体育教員免許保持 大学院:上越教育大学大学院 教育学 修士 スポーツ心理学専攻 2019年まで学校現場で子供たちを指導してきました。2020年に独立。 選手としては五流。ですが、体育大学に入学できるほどスポーツ全般・運動が得意です。加えて、大学院までいき運動学の研究の分野にも関わっています。 ただ野球が上手いだけでない。 「野球」×「運動学」×「教育現場」×「研究」を掛け合わせ野球指導者です。 よろしくお願いします。 #体修塾 #個人指導 #新潟CROWN

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